上棟 屋根ルーフィング工事
現場監督の一言コメント
屋根下地材の上にルーフィング(屋根材の下に浸透してきた雨水を防ぐ)をはります。
現場より実況中継をしております。
建築工程写真集
Update 2012.6.28
グランデ西鶉A棟

屋根の下地となる構造用合板の上に、断熱性・吸音性・耐久性に優れてるインシュレーションボードをはりました。
上棟続き
建て方を行いました。台風の影響で工期が遅れましたが、当日は雨に降られる事も無く、無事屋根の防水紙<ルーフィング>まで完了しました。当社では、ガルバ二ウム鋼鈑屋根の場合構造用合板の上に遮音板を敷き詰め、その上にルーフィングを敷いていきます。
基礎工事が完了しました。上棟前に外部の水道設備の配管をしました。排水の勾配、駐車スペースになる場所の高さなどに注意し施工しました。
立上りの型枠を組みました。通り芯、アンカーボルト位置の確認をしコンクリートの打設をしました。
鉄筋の配筋が完了し、第3者機関(JIO)による配筋検査を受けました。設計通りの鉄筋径、間隔で施工されているか、コンクリートのかぶり厚は確保されているかなどを見て頂きました。もちろん合格でした。
地盤改良工事も無事終わり、基礎工事に入りました。防湿シート(地中からの湿気を防ぐ)を敷き、外周部に捨てコンクリートを打設しました。
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グランデ西鶉A棟 工事着手↑
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グランデ西鶉A棟
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