

| NO.17 造作工事 | |
| 現場監督の一言コメント | |
| いよいよ大工さんによる造作工事も大詰めになってきました。 次は内装(クロス)、設備取付工事と完成に近づきます。 |
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| NO.16 外壁工事 | NO.17 外壁工事2 | |||
| 外壁は、まず透湿防水シートを張り、下地 材を打ち外壁材のサイディングボードを打 ち付けます。 防水シートと外壁材との間に外気が流れる 層をつくることによって、壁内の湿気を通気 層を通して外部に放出する方法です。この 工法のメリットは、壁体内結露が少なく 建物の耐久性が向上することになります。 |
いよいよ外観の形状が出来てきました。あと 外部は、バルコニーにアルミのバー材や、 アルミ笠木を付け、軒や破風に塗装をして、 雨樋を取り付け完了です。 |
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| NO.13 造作工事 | NO.14 JIO構造検査 | NO.15 断熱工事 | ||
| 上棟が完了し、金物や筋交いなど入れ サッシを取付けます |
JIOによる躯体検査をうけます。躯体検査 とは、耐力面材や剛床の釘のピッチ、筋交 いの配置、柱の接合金物などと構造 にかかわる重要な検査です。 |
断熱性・気密性を保つため、外部と接する 箇所に断熱材ロックウール※当社標準 仕様を敷き詰めます。 当社では発泡ウレタン断熱工法もお勧めし ております。 |
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| NO.10 上棟 耐力面材 | NO.11 上棟 屋根下地 | NO.12 上棟 屋根材 | ||
| 当社の構造は、木造軸組み工法と、ツーバイ フォー工法を主としておりまして、今回木造 軸組に耐力面材(ダイライト)を貼り施工して おります。 耐力面材(ダイライト) |
屋根の下地となる構造用合板の上に、 断熱性・吸音性・耐久性に優れてるイン シュレーションボードをはりその上にルー フィング(屋根材の下に浸透してきた雨水 を防ぐ)をはります。 |
屋根材ガルバリウム鋼板を葺きました。 当社は、平板瓦か、ガルバリウム鋼板の 屋根材を標準としています。 無事上棟が完了しました。 大工さん、鳶さん、レッカー屋さんお疲れ 様です。 |
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| NO.7 基礎工事 完成 | NO.8 土台伏せ工事 | NO.9 上棟 | ||
| 型枠をはずして、基礎工事が終わりました。 これから養生期間をおいて、上棟を待ちます。 |
当社は剛床工法(土台、梁に直接24mm の構造用合板を張り付ける床組で、根太 工法に比べ地震や台風時に発生する水平 力に対して強く、火打ち梁、土台火打を使 った工法の数倍の変形しにくさを持ってい ます。)を標準としています。 その土台、大引の間に押出法ポリスチレ ンフォーム保温板の断熱を敷き詰めます。 |
上棟とは、棟上(むねあげ)や建前(たてまえ) とも言います。 上棟の前に建物の四隅に塩とお酒をまいて 工事の安全を祈願します。 そして上棟の始 まりです。1階→2階と柱や梁を組み上げ垂 直を確認した後、仮筋交いで固定していきま す。屋根の一番上の部材である棟木を取付 けます。 |
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| NO.4 基礎配筋工事 | NO.5 基礎 配筋検査 | NO.6 基礎コンクリート打設 | ||
| 当社はベタ基礎を標準に採用しておりまして 、丈夫な基礎を形成するためには鉄筋を正 しく配筋する事が大切で、鉄筋については 、D13@200(D13とは径が13mmの鉄筋の事 で、@200というのは、200mmおきに鉄筋を 入れるということです。) で施工しております。 |
JIOによる配筋検査を受けました。 JIOとは、住宅保証機構(第三者機関)の事 で、JIOの建築士が検査員となります。 住まいづくりにおいて、欠陥工事や施工ミス を防ぐ為にJIOに検査の依頼をして、隅々 までチェックしてもらいます。 もちろん合格でした。 |
基礎のベース部分の打設が終わり養生 期間を置き、次は基礎の立上りのコンクリー トの打設を行っております。ポンプ車より 流し込まれたコンクリートをバイブレーター (生コンをかき混ぜる機械)を使って隙間なく 流しこんで行きます。 |
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| NO.1 地盤調査 | NO.2 丁張り(ちょうはり) | NO.3 掘方、防湿シート | ||
| 住宅を建築する際に、その土台となる土地 が安定していなければ強固な建物は建てら れませんので、地中内の強度を調査します。 地表面、地中とも耐力があり地盤改良工事 はしなくてもよいとの結果がでました。これ から、基礎工事に移行していきます。 |
丁張りとは、工事を着手する前に、土地に 対して建物の正確な配置、直角、地盤のレ ベルを出すなど、建築では基礎工事完了ま での重要な水平だし、直角だしの、仮設工 事作業を行っております。 |
いよいよ、家の土台となる基礎工事の 始まりです。 地面を掘って砕石を敷き詰め、十分に 突き固め転圧をかけます。その後、防湿 シート張り、外周に捨てコンクリートを打ち ました。 |
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