NO.17 造作工事
現場監督の一言コメント
いよいよ大工さんによる造作工事も大詰めになってきました。
次は内装(クロス)、設備取付工事と完成に近づきます。


現場より実況中継をしております。
Update 2012.4.22
グランデ鶴田町E棟
最新の工程順に掲載しております。
建築工程写真集
NO.16 外壁工事 NO.17 外壁工事2
外壁は、まず透湿防水シートを張り、下地
材を打ち外壁材のサイディングボードを打
ち付けます。

防水シートと外壁材との間に外気が流れる
層をつくることによって、壁内の湿気を通気
層を通して外部に放出する方法です。この
工法のメリットは、壁体内結露が少なく
建物の耐久性が向上することになります。
いよいよ外観の形状が出来てきました。あと
外部は、バルコニーにアルミのバー材や、
アルミ笠木を付け、軒や破風に塗装をして、
雨樋を取り付け完了です。

NO.13 造作工事 NO.14 JIO構造検査 NO.15 断熱工事
上棟が完了し、金物や筋交いなど入れ
サッシを取付けます
JIOによる躯体検査をうけます。躯体検査
とは、耐力面材や剛床の釘のピッチ、筋交
いの配置、柱の接合金物などと構造
にかかわる重要な検査です。
断熱性・気密性を保つため、外部と接する
箇所に断熱材ロックウール※当社標準
仕様を敷き詰めます。
当社では発泡ウレタン断熱工法もお勧めし
ております。

NO.10 上棟 耐力面材 NO.11 上棟 屋根下地 NO.12 上棟 屋根材 
当社の構造は、木造軸組み工法と、ツーバイ
フォー工法を主としておりまして
今回木造
軸組に耐力面材(ダイライト)を貼り施工して
おります。

耐力面材(ダイライト)
屋根の下地となる構造用合板の上に、
断熱性・吸音性・耐久性に優れてるイン
シュレーションボードをはりその上にルー
フィング(屋根材の下に浸透してきた雨水
を防ぐ)をはります。

屋根材ガルバリウム鋼板を葺きました。
当社は、平板瓦か、ガルバリウム鋼板の
屋根材を標準としています。


無事上棟が完了しました。
大工さん、鳶さん、レッカー屋さんお疲れ
様です。
NO.7 基礎工事 完成 NO.8 土台伏せ工事 NO.9 上棟
型枠をはずして、基礎工事が終わりました。
これから養生期間をおいて、上棟を待ちます。
当社は剛床工法(土台、梁に直接24mm
の構造用合板を張り付ける床組で、根太
工法に比べ地震や台風時に発生する水平
力に対して強く、火打ち梁、土台火打を使
った工法の数倍の変形しにくさを持ってい
ます。
)を標準としています。
その土台、大引の間に押出法ポリスチレ
ンフォーム保温板の断熱を敷き詰めます。
上棟とは、棟上(むねあげ)や建前(たてまえ)
とも言います。
上棟の前に建物の四隅に塩とお酒をまいて
工事の安全を祈願します。 そして上棟の始
まりです。1階→2階と柱や梁を組み上げ垂
直を確認した後、仮筋交いで固定していきま
す。
屋根の一番上の部材である棟木を取付
けます。
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NO.4 基礎配筋工事 NO.5 基礎 配筋検査 NO.6 基礎コンクリート打設
当社はベタ基礎を標準に採用しておりまして
、丈夫な基礎を形成するためには鉄筋を正
しく配筋する事が大切で、鉄筋については
、D13@200(D13とは径が13mmの鉄筋の事
で、@200というのは、200mmおきに鉄筋を
入れるということです。) で施工しております。
JIOによる配筋検査を受けました。
JIOとは、住宅保証機構(第三者機関)の事
で、
JIOの建築士が検査員となります。
住まいづくりにおいて、欠陥工事や施工ミス
を防ぐ為に
JIOに検査の依頼をして、隅々
までチェックしてもらいます。
もちろん合格でした。
基礎のベース部分の打設が終わり養生
期間を置き、次は基礎の立上りのコンクリー
トの打設を行っております。ポンプ車より
流し込まれたコンクリートをバイブレーター
(生コンをかき混ぜる機械)を使って隙間なく
流しこんで行きます。

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NO.1 地盤調査 NO.2 丁張り(ちょうはり) NO.3 掘方、防湿シート
住宅を建築する際に、その土台となる土地
が安定していなければ強固な建物は建てら
れませんので、地中内の強度を調査します。
地表面、地中とも耐力があり地盤改良工事
はしなくてもよいとの結果がでました。これ
から、基礎工事に移行していきます。
丁張りとは、工事を着手する前に、土地に
対して建物の正確な配置、直角、地盤のレ
ベルを出すなど、建築では基礎工事完了ま
での重要な水平だし、直角だしの、仮設工
事作業を行っております。
いよいよ、家の土台となる基礎工事の
始まりです。
地面を掘って砕石を敷き詰め、十分に
突き固め転圧をかけます。その後、防湿
シート張り、外周に捨てコンクリートを打ち
ました。
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